ソウル日記 その壱

「1人でも行ってやる・・・」っと思っていたソウル行き。ある日仕事から帰った夫がいきなり「行ってもいいよ」っと。なぜ心変わりしたのか、理由はわかりませんが。
私の職場はとにかく11月中旬から3月までメチャクチャ忙しいので、行くとなったら9月10月しかないけど、夫の仕事上、連休を模索。もう殆ど日がなかったので、マイレージの特典空席があるわけもなく。仕方なく旅行社をあさるもかなりの高値。やっぱり無理かな~っと諦めモードで某社にTELしたところ、ネットには載っていない破格の安さを提示するじゃないですか!?一旦電話を切って、いろいろ段取りを済ませて、2時間後再びTELしたら、もうないとの冷たい一言。泣きそうになりながら、キャンセル待ちとか~って食い下がったら、「あっ!ありました」って舐めてんのか!航空券が取れないことには話にならないからね。
その後ホテルも取れたので、安心したのもつかの間。この時期は旧盆じゃないですか!?閉まってるお店も多いだろうし、やっぱり日程を変更すべきか、また右往左往し始めていたら、夫に「バタバタするな!この日程で行く!」っと一喝されてしまいました。チェッ。(買い物もきっと思うようにできたし、日程も安い時期に行けたし、1人で行きたかったかも・・・。)

大阪からは1時間半もあれば、ソウルに行けちゃうので、本当あっと言う間に到着です。近いっていいですよね。
まずは多娜嫺(ダナハン)のコスメ。もう大騒ぎですよ。売っているお店をはっきり下調べ出来なかったので、現地の女性2人に聞いたところ、お二人とも「安い化粧品なので、デパートにはない。明洞にある化粧品店なら大抵ある」とのこと。
Beauty Creditってお店がソマン化粧品のお店なので、ダナハンももしかしたら置いてあるかも?って気軽に考えていたんだけど、事前に場所をはっきり特定できなくて、行けばなんとかなるかと思いきや全く見つからない。現地の方に店の場所を教えてもらったんだけど、それでもたどり着けないし。だんだん夫の顔色が変わってきたので、とりあえず行き当たりばったりで入ったお店には「ダナハン 秀」しかないんですよ。次のお店も「秀」のみ。定員さんに「秀ではなく、ただのダナハンが欲しい」と聞いてみたところ、理解度50%くらい?日本語がそれほど堪能ではないようです。「そんなのはない、全く一緒(秀とダナハンが)」というお答え。よく知りもしないのに一緒といい加減に答えられてもね・・・。(秀とダナハンは一緒じゃないっていうの!もう、店員さんたのむよ!)「秀」とただの「ダナハン」の違いはと言うと30種類の韓方成分は同じなんですが、「秀」は海洋深層水を使っているみたいなんです。次のお店でも「??」ってかんじ、そして次のお店で「きっとインターネットやデパートなど売る場所場所で名称が変わるんでしょう。成分は一緒」と言われる始末。「ダナハンはどこでなら買えるの?」っと聞いてみたら「知らない」。ダナハンってもしかして韓国の人はあんまり買わないのかな?っと諦めモードも入って「秀」のマスクと化粧水を買うことに。あと、ダナハン美白用のマスクも購入。ところが帰って調べてみたら、美白用マスクじゃなかったんですよ。なんと20代用のシリーズ!美白だって言うから買ったのに、最低です。やっぱりダナハンって全然売れてないから、こんなミスするの??
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やはり下調べ不足と夫が一緒だったからにつきる・・・。
しかしダナハン話はつづく・・・。すみません、明日upします。
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by heathy0404 | 2006-10-11 20:42 | 旅行 | Comments(0)

至福のひとときスキンケアライフです(散財日記かな?)


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