香港旅行 化粧品値段格差編

香港に到着してすぐ、宣伝ポスターを見つけました。早速激写。
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以前、香港よりも日本の空港の免税が安いという、ネットでの調査結果でしたが、実際そのようです。私が注目していたゲランのホワイトニングマスク、関空の免税では6500円ですが、香港の免税でHK$465、日本円にすると今のレートで7120円くらいだから、香港市内で買ったらもっと高かったってことですよね。ナチュビのように日本の販売価格を上回るってことは、ないでしょうが。クリニークの口紅は微妙なところです。私の行ったときのレートだと、20円くらい香港の方が高かったくらい。5000円以上するような商品なら、日本の免税の方がかなり安いんでは?
少しですが、私が調べた香港空港免税価格はジュリークのジェルアメ30mlがHK$450=約6885円。ミスアメ30mlがHK$310なので、4745円。ジュリークに関しては、日本の正規店で買うより破格の安さですね。ラ・メールのクリーム30mlはHK$950で、14535円。正規店とは2000円ほどなので、さほど差はないみたい。あとロクシタンのマスククリームはHK$520で、7960円。これはかなり安いかも。でもスリーハーブスシャンプーは殆ど変わらなかったように思います。クリニーク同様、日本で3000円くらいまでのものは、あまり安くならないってことかな?ちなみに香港空港の化粧品免税店は9軒。私が行った3軒はどれも同じ経営のようで、置いてあるブランドは同じです。(店舗の広さが違うので、商品数には少し差がありますが)そのうち2軒はすぐ近く。何の意味があるのか?
取り扱いブランドはクリニーク、ジュリーク、シスレー、ラ・メール、ロクシタン、ロレアル、Shu Uemura、Dior、ランコム、ラ・プレリー、ゲランだったように思います。ご参考までに。

以上で香港日記、終わりです。リフレッシュも出来たし、また仕事に頑張りますか・・・。
これから、しばらくは禁欲生活に入らないとね。コスメ購入ネタが減ると思いますが、どうかお許しを。




ハーバーシティ近くのフードコートで「満記甜品」を発見し、マンゴークレープを早速、試食。うまく割れなくて、汚くてごめんなさい。生クリームもマンゴーもよかったんですが、クレープ地が厚くてまずかった。ちょっと期待はずれ。
次の日、チェックしていた「義順牛?(字が出ません。女乃)公司」の生姜入り牛乳プリンと「發記甜品」、「甘潮」のマンゴーを食べたくてコーズウェイベイへ。着いたのが11:30。どのお店も12時かららしく全て撃沈。仕方がないのでタイムズスクエアへ行くも、目の前の許留山さえもやっていない。ここも12時からか?しばらくタイムズスクエアでウィンドウショッピングをしてから「甘潮」へ。12:15になってもシャッターはしまったまま。あきらめて、「發記甜品」へ。途中「義順」を通るとすでに殆ど満席状態。「發記甜品」前も長蛇ができている模様。そんなに人気のあるお店なの~?っとおそるおそる近づくと隣の「板前寿司」の行列でした。こちらは全くお客さんゼロ。
開店したばかりだというのに、定員がお昼を店内で食べていました。日本では考えられない光景です。マンゴークレープと迷って、写真(右)の物を注文。(すみません。名前メモるのを忘れてしまいました)マンゴーがゴロッと3切れくらい入っていて、ココナッツが微妙にきいています。夫はマンゴージュースを頼んだので、少しもらいましたが、とってもフレッシュ。おいしかったです。私のが約380円、ジュースは約400円也。実は楽しみにしていたマンゴーづくしはたったこの2品のみ。どこにでもある許留山さえ、行けず。最後の頼みの綱に空港でと思いましたが、到着ゲートの方にあるのみ。到着していきなり誰が飲む?発着の方に出店してよね!
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by heathy0404 | 2006-04-19 21:26 | 旅行 | Comments(0)

至福のひとときスキンケアライフです(散財日記かな?)


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