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バリ島旅行記 その十

DFSのギャラリアがバリにもあるんだけど、コスメに関してはどうも安いと思えなくて、私はいつも買ったことがないので、今回も立ち寄りませんでした。もちろん街にコスメカウンターがあるわけもなく、なんと関空の免税で購入したのみ!
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イヴ・サンローランのアンスタンピュール バイオアクションエクスフォリエーター。角質除去ものです。
そして発売前から狙っていたエリザベス・アーデンのセラマイド プランプ パーフェクト ファーミング フェイシャルマスク。アルジルリン配合のシート状マスクです。2種の酵母抽出エキスがコラーゲンの働きをサポートし、ハリを取り戻し、シワや小ジワの目立たないふっくら柔らかな肌に導いてくれるんですって。最近はマスクでもリフトアップやシワに効くなんていう物が出来てきて、マスクフェチとしては嬉しい限り。
そしてもう1つはいつものソニアのラトゥです。
毎度のようにまだ試していないので、使ったらレポします。マスクはすぐに試してみたいし。

バリで買ったのは石けん3つ(それもスーパーで)とランチョンマットのみ。石けんはココナッツソープで、ヨーグルトwithバニラ、ヨーグルトwithミント、ヨーグルトwithオレンジの3種。ヴィラアイルバリにも手作りのホテルメイドの石けんがあって販売もしてました。とっても香りはいいんだけど、きっとお高いと思ったので購入せず。
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この石けんはバリデリというちょっと高級めのスーパーで買ったので、お高めの17000ルピア。200円くらいかな?
違うスーパーでクリームバスも買おうと思ったんだけど、どうも売れてないらしく、かなりの汚れが。散々悩んでパスしました。値段は確か130円くらい。WELLAで240円くらい。そんな値段で悩むかってかんじですが、1万ルピアとか書かれると、=1万円くらいに思えて、かなり購買威力が低下(1万ルピアは120円くらいです)。私にはとてもよかったかも。c0025937_20273125.jpg
飲み物買うときでさえ、1万ルピアだと「高っ!」って思って、「7000ルピアぐらいの、ないかな~?」っとスーパーさまよってましたから(バリでもスーパーでは主婦魂が)。ちなみに先ほどネットで見たら、クリームバスが(全く同じ物)1桁違う1890円で売られていました。やっぱり買えば良かったかな~。

ようやくきょうでバリ島旅行記、終了です。読み返してみると、今月はバリのこと以外、一切書いていなかったですね・・・。もう飽き飽きしてました?
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by heathy0404 | 2007-01-30 20:34 | 旅行 | Comments(2)

バリ島旅行記 その九

このヴァイスロイ、2泊しかしませんでしたが、トータル的にはとっても素敵なヴィラでした。しいて難をあげれば、隣とのヴィラが壁一枚なので、お互いテラスに出ていると、声がよく聞こえるんですよね。
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扉が左右に2つあるのわかります?1つは私達のヴィラへの入り口。もう1つはお隣さんの入り口。なので壁一枚でお隣ってわけです。入り口の扉を開けると、わりと急な5,6段の階段を下りて、正面がプール。右がベッドルームです。
それと真上にあるルンバスパのせり出したジャグジー風呂で騒ぐ日本人の声がよく聞こえたこと。これだけ広いんだから、もう少し点在させて欲しかったなぁ。あとはスタッフ。とても親切なんですけど、前に泊まったヴィラに比べると応対がどうもシティホテルっぽい。フレンドリーさがないんですよね。高級なヴィラだからでしょうかね?ちょっと一長一短かも。

なんか最近はテロのせいで、日本人の旅行者がどんどん減っていて、変わりに韓国人や台湾人が増えているんですって。でも歩いていて会うのは、殆ど日本人。韓国人なんてあんまり見かけなかったんだけどな~。
今回バリ島に行って感じたことなんですが、他の旅行地では日本人ということでイヤな思いをしたことっていくつかあるんだけど、ここはそんな差別がないし、みんなどこかはにかんでいて対応が気持ちいいんですよね。けなげというか・・・。かなり長い時間接した現地の青年が2人ほどいたんですが、2人ともお金が欲しい、車が欲しい、携帯が欲しいっと日本人の私達をとてもうらやましがってたのが印象的でした。車や携帯を持っているからって私達が幸せとは限らないんだけどな~。手に入れたら、入れたでまた違った苦労があるんだからと内心思ってたんですけどね。

何にもしない休日を過ごすつもりで、バリ島を選んだんだけど、結局時間に追われてました。部屋で朝食を取るとなると時間を決めなければならないので、自由な時間に行けるレストランに行ったのに、それでも追われてます。バカンスをもっと楽しむことを覚えないとね。
帰ってからツアーパンフやガイドブックを改めて見たんですけど、どのヴィラの部屋も造り的には大体似たり寄ったりですよね。環境、広さ、サービスの違いだけのような。私はかまわれるのは、正直苦手。バトラーがヴィラごとにつくような(もちろん金銭的に泊まれないと思うけど)所はパスですね。「ほっといて」ってかんじ。今回2つ泊まってみて土地的には絶対ウブドが気に入りました。もし次回行くことがあれば、ウブドでヴィラが点在していて、少~しだけフレンドリーなスタッフがいるヴィラを探したいなと思ってます。
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by heathy0404 | 2007-01-28 19:36 | 旅行 | Comments(0)

バリ島旅行記 その八

しつこくバリネタ続きます。

先日発売の「美的」に載ってましたね~。そうバリ島特集でございます。なぜこの時期に?って気もしますが・・・。私が泊まったヴァイスロイも、そしてヴィラアイルバリまで。でもやっぱりブルガリは別格ってかんじですかね。泊まってみたいよな~。それ以外にも現実的に(ブルガリはやっぱり金銭的に無理だからね)泊まってみたいヴィラがいくつかあるし、エステも他のお店でいろいろ受けてみたいし、またいつか行きたいな~。
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スパの後は部屋のプールでひと泳ぎ。ここのガゼボは眺望が最高です。c0025937_20323436.jpg
昼寝までしちゃいました。しかし調子に乗ってました。気が付いたらしっかり日焼けの後が・・・。日焼け止め塗るの忘れてたんです・・・。
帰ってからエステに行って、「あれ?日焼けしてますね。ダメですよ~」って言われちゃいましたから。
夜は部屋の明かりと連動して、ライトアップもされるんですよ。c0025937_2033781.jpg

その後ホテルのレストランでハイティーを頂きました。ちょうどお昼過ぎだったので、軽い昼食のつもりで。(すっかり写真撮るの忘れました)スモークサーモン、きゅうり&ハム、チーズの3切れのサンドイッチと丸くて可愛らしいミニケーキ、プレーン、チョコレート、プルーンの3種。そしてピサンゴレン(バナナの揚げ物)が2個。そこそこお腹一杯になりました。
それから「モンキーフォレスト」へ観光。身も蓋もない言い方をすれば、猿の放し飼いです。大阪で有名な箕面の猿のように凶暴じゃないし、ずっとおとなしいかも。入り口でパナナを売ってるんですが、ここの猿は飽食の時代ですね。あげても食べない猿が結構います。ランブータンを奥の方で売っていたので、私達はそれを買って、あげようとしたんですが、買ったそばから猿が飛びついてくるんですよ。1コあげてもずーっと付いてくる猿続出。勿体つけると、すぐ飛びかかってきてかなり恐怖です。ランブータンをあげる人は少ないんでしょうね。これとっても甘くておいしいもんね。私も大好きだし。
その後は辺りをブラブラとウィンドウショッピング。スミニャックは私はなんか入りづらい店ばっかりだったんだけど、ここはとってもオープン。その分、呼び込みがすごいけど。雑貨や絵、木彫りなどが殆どで洋服とかは殆どなし。あってもちょっと粗悪っぽい。やはりスタイリッシュなスミニャック(ガイドブックにいつもそう書いてあるんだもん(笑))とはずいぶん違うようです。ランチョンマットが欲しかったので、買ったのはそれのみ。c0025937_20365731.jpg1枚5万ルピアと最初言われたんだけど、相場がわかんないのよね。とりあえず高い気がしたので、3枚で9万ルピアで購入しました。それでもボッタクられてるのかな~?
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by heathy0404 | 2007-01-25 20:20 | 旅行 | Comments(3)

バリ島旅行記 その七

ヴァイスロイ2日目はホテル内の「ルンバスパ」でエステを受けました。朝早かったせいか、私達だけで貸し切り状態。写真のようにとっても開放的なスパなんですよ。天気もとってもよかったので見晴らしも最高。
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夫はルンバスペシャルってメニュー。天然シーソルトを用い全身スクラブを行い、その後海藻ボディーマスクを全身に塗り、ラップ、サロンにて全身を包み込み、お肌の奥まで吸収させてゆきます。その後フレンチマッサージ。そしてスチームルーム、ジャクジー風呂。スチームとジャグジーは私と一緒に。
私が受けたのはトラディショナル・へアークリームバスと ルンバ・スキン クレンジング フェイシャル。まずクリームバスから。写真右側の小さい屋根の部屋で施術してもらったので、絶景この上なし。最初髪にシャワーをあてる手つきがどこかぎこちなくて、「この人、大丈夫?」なんて思いましたが、始まってみると頭皮マッサージはツボを心得ているというか、肩や首、手もマッサージしてくれて、気持ちの良いことったら。「プラナスパ」なんて話にならないくらいの技術です。値段は一緒なのにね。スチームはなぜかあびなくて、ホットタオルで髪を包み込むだけ。違いはどうなんでしょうね?
次にフェイシャル。クレンジングの後、スチームを浴びながら(こっちはしっかりナノです(笑))スクラブをし、その後マッサージ。マッサージ終了後、マスク。そして最後にローションで終了。これこそトラディショナルというか、ごく普通でした。定価はUS$60ですが宿泊者は40%引。マスク中は久々にほったらかしです。手足のマッサージとかちょっとして欲しかったけど。その後、夫とスチームルームに入ってジャグジー。スチームの後はクールバス(要するに水風呂)に入れますが、私達はパスしました。ジャグジー中、ジュースが頂けます。よく覚えていませんが、リラックスするジュース、デトックスのジュースなど確か5種類ほど。私はリラックスを頂きました。アップル、ミントにあとなんだっけ?いい加減です。忘れました。ジャグジー風呂は写真の真下にあるので、せり出した半屋外ってかんじで、とっても気持ちいいんですよ。特にこの日は天気がよかったし。スパって施術技術ももちろん重要ですが、雰囲気というかゴージャスさっていうのも旅行先では私の場合重要。ここは充分堪能できましたね。でももし宿泊していなかったら、わざわざ行ってないと思うけどね。わざわざ行くなら私は「キラーナスパ」に行ってみたい・・・。
余談 今回、この短期間で2度もクリームバスを受けましたが、やっぱり控えるべきでした。パーマをかけているんですが、まだ1ヶ月しかたっていないのに、この後かなりとれてきちゃったんですよ。パーマにはダメージあるみたいですね。
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by heathy0404 | 2007-01-21 19:20 | 旅行 | Comments(2)

バリ島旅行記 その六

写真上段はヴィラ内のレストラン「カスケード」。本格的フレンチです。
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ここは3階にあたるのかな?1卓のみ渓谷を見渡す”バンカー”と呼ばれる特別シートがあるんですよ。(写真上段、左)もちろん他の席からも渓谷は見られますが、1段上になっているステージっぽいところに1卓だけテーブルがあって、なんか特別席っぽいんですが、「あそこのテーブルでもいい?」って聞いたら、「どうぞ」とのこと。(予約しなければいけないような席とは全く知らなかったし)とても眺めはいいけど、他の席より虫がすごい。シャンパングラスに虫が入ってしまい、溺れてましたから。きっと酔っぱらってるんじゃない?レストランの脇がメインプール。レストランから丸見えなので、見られてる感がかなりあるかも。私達が宿泊している間は、泳いでいる人を一度も見ず。
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私達のヴィラからヴァイスロイヴィラのガゼボや庭が少し見えるんですよ。直で予約すれば、2000ドルのお部屋。誰も宿泊している様子はなかったので、ちょっと興味津々でお願いしてみると、あっさりお部屋を見せてくれました。2ベッドルームでベッドルームとベッドルームの間にリビングがあって(上段左)、ベッドルームにはそれぞれバスルームが付いてるから4人グループだとシェアできていいかも。シティホテルでいうスィートルームのようにとっても豪華な部屋を想像していたのに、部屋自体は大して私達が宿泊したテラスヴィラと変わりがなかったので少々がっかり。頑張って仕事してこんな部屋に泊まりたいと思えるほどでは正直ないかもね。プールや庭はとっても広いんですが。
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by heathy0404 | 2007-01-18 20:41 | 旅行 | Comments(0)

バリ島旅行記 その五

次はウブドの「ヴァイスロイ」へ移動。ここもまだ出来て1年くらいのヴィラで、お値段的にはかなり高級です。
海外旅行のネタ探しによく訪れるサイトに載ってたんですよ。「こじんまりとした感じを求めている方には、是非おすすめしたいヴィラです。まだ、日本の雑誌には紹介されていないはず。」って。ここに決めた要因にかなりなったコメントなんですが、フタをあけると、宿泊客は日本人が殆どとか。私達が宿泊したときは、ビジターの人しか、出会わなかったけどね。
ウブドは緑豊かな内陸。スミニャックやクタとかに比べると田舎になるのかな?車で1時間くらい。門からエントランスまでかなりの距離あり。エントランスの手前にはウワサのヘリポートが。車1台ちょっとの道幅を挟んで、駐車場があるし、樹木は一杯植えてあるし、本当にヘリが来たら、エライことになると思うんですけど。
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渓谷をけずったところなので、アップダウンがかなりあるんですよ。とても自分たちでスーツケースなんて運べません。もちろん、カートで運んで下さいますが。私達が泊まったのはテラスヴィラ。他にガーデンヴィラ、ヴァイスリーガルヴィラ、ヴァイスロイヴィラの計4タイプ。1階がガーデンヴィラ2階がテラスヴィラになってて、日本でいうテラスハウスみたいなかんじです。
今回はツインにしてもらいました。10年も過ぎると、同じベッドは疲れるのよね。しかしこの部屋一切仕切りがなし。お風呂入っている姿も、洗面も丸見え。別に夫婦だからいいけど、ちょっとはプライバシーってもんが。友達と二人なら躊躇するかも・・・。その分、広々してますが。
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テラスは渓谷がパノラマ状に広がっいて、前日まで泊まっていたヴィラとはエライ違い。前のは壁に囲まれて、庭の樹木しか風景がなかったから、今から思えばすごい閉塞感ですね。とにかく気持ちよさと来たらこの上なし。日差しも恐れず、テラスでのんびりしちゃいました。c0025937_20443752.jpg

この日は行き当たりばったりで、レゴンダンスとバロンダンスを見に宮殿へ。ケチャッダンスの時のように雨が降らないことだけを祈るのみ。早く行ったので、運良く一番前で見ることが出来ました。ケチャッは素人のバイト君ってかんじがいなめなかったけど、こちらはプロのダンスでとてもよかったです。ストーリーもわかりやすかったし。c0025937_20445847.jpgダンスが終わったら、私達よりも先に衣装も着替えず、化粧も落とさず歩きやバイクで帰っていくダンサーにはちょっと驚いたけど。しかしこの日ヴィラ内のレストランでは満月の日に行われる特別なダンスがあったんですよ。後から知ったんですけど。次の日にレストランで食事をするとレセプションで予約したんですが、その時に「今日ならダンスがありますよ」っとか一言教えてくれてもいいんじゃない?
まぁそれ以外は至れり尽くせり?外出から帰ってきたら、ダーッとお出迎えに来てくれて、部屋までカートに乗るように言ってくれるんですが、「荷物ないし、いいです」っといつも丁重にお断りしてましたが。あと部屋を空けるたびに、部屋に来ているらしくチョコレートが置いてあったり、花が置いてあったり、ちょこちょこ変化しておりました。などなど・・・。
ヴァイスロイ ネタが尽きないなので、次回へ続きます。
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by heathy0404 | 2007-01-17 20:23 | 旅行 | Comments(2)

バリ島旅行記 その四

プラナスパの次の日に、宿泊先ホテルのエステも受けました。フットマッサージと全身マッサージ。スパルームでするものと思いきや、部屋まで来てくれたんですよ。まずバスルームでフットマッサージ。フラワーバスならぬフラワーボールでゆったりマッサージといきたいところですが、夫は海外に行くといつもハイテンション。必死でコミュニケーションを取ろうとします。特に若い女性だしね。調子に乗って年齢まで聞いてるし。全身マッサージはバリニーズマッサージっていうもので、指圧みたいなかんじです。 施術で主に使うのは親指と手のひら。足はとくに足ツボマッサージってかんじ。きっと血液の循環が良くなったはず。夫は肩や腰などこったことがないという果報者なので、全然気持ちよくなかったとの感想。サイテーです。私なんてお尻までこる人なので、すごく気持ちよかったけどね。欲を言えば、スパルームで受けたかったな。どんな所か見たかったし、きっと広々してたのでは?ただでさえ狭いベッドルムームに2台のエキストラベッドをセットするもんだから、狭苦しいんですよね。まぁ殆どうつぶせだから、周りは関係ないんだけどね。

この「ヴィラアイルバリ」は計3泊しました。
スタッフはとても親切で、上の人以外はみんなどこかはにかんだところがあって、とっても好感がもてるヴィラでした。
1日目は部屋で朝食を取ったんですけど、後は気分を変えたかったので、レストランで取りました。ホテルと違ってヴィラは壁がないから全体が見渡せるし、朝はすがすがしくて、とっても心地よいんですよ。嵐のせいでなぎ倒された樹があちこちあるけど。朝食時もスタッフみんな気軽にいろいろ声をかけてくれるんですよ。それがどこかギコチないんだけど、とても親しみをもつというか・・・。オープンして間もないからでしょうかね?だんだんみんな事務的に変わっていったらイヤだな~。
しいて難をつければ、朝食は事前に飲み物やタマゴの焼き方などいろいろチョイスした紙を渡しているんですが、どうも2/3くらいしか指示通りしていない。ちゃんと見てる?ジュースはどれもフレッシュでスイカはかなりお気に入り。トマトジュースもフレッシュだったんだけど、かなり薄めかな。
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リビングでなぜか飼われいてる鳥と部屋に現れたかたつむり。かたつむりなんて何十年ぶりかに見たかも。1日目は野良猫までやってきて、朝起きたらリビングが足跡だらけ。ヴィラならではですかね?鳥は昼間落ち着きがなくて、うるさいくらいなんですけど・・・。
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by heathy0404 | 2007-01-14 10:54 | 旅行 | Comments(2)

バリ島旅行記 その参

到着して2日目に早速エステです。
まず行ったのは、日本人御用達と言ってもいいくらいのスミニャックにある「プラナスパ」。バリのSPAはいろいろお得なコースがあるんだけどボディが中心。私の場合フェイシャルそれもアンチエイジング的なものを要求するとなると、なかなかなくって。でもプラナにはあったので、ここに決めたんですよ。それに無料の往復送迎もついてたしね。っで、単品を4つほど組み合わせてみました。
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建物の外観はインドをイメージしてるらしっくて、マハラジャの宮殿っぽい。実際の広さはたいしたことないと思うんだけど、あっちだこっちだって引っ張り回されてまるで迷路のよう。通路がすごく狭いし、妙に薄暗くて、なんか薄汚れた感がいなめないんですが・・・。
一番最初に受付で問診票を書くんですけど、1点かなり気に入らない点が。正確な文章は忘れましたが、事故等何が起こっても訴えないという内容の書類にサインを要求します。これにサインするって迷ったんですよね。やめようかと思ったくらい。シロダラのオイルで火傷する可能性だってなくはないし、何が起こるか解らないもの。だからここは訴訟大国アメリカなどの白人のお客さんが少ないのかもね?まぁ結局サインしましたが。その後、ジンジャーティーを頂きました。ジンジャー好きの私。バリってポピュラーに出てきますよね。初めてバリで飲みましたがかなりからい!喉が焼け付きそう。2口くらいで挫折です。それからも2,3回飲むチャンスがあったんですが、どこもすごくからくて。これぐらいでないと血行がよくならないのかしら?
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まず受けたのはシロダラ。インドのアーユルヴェーダの一つで人肌程度に温めたオイルを眉間に垂らした後、頭皮マッサージ。第3の目があるといわれる眉間にオイルを垂らすことによって瞑想状態が得られ、脳と神経がリラックス。終わったあとは、まるで深い眠りから覚めたようなかんじになり、頭痛にも効果があるんですって。
次がクリームバス。クリームバスはインドネシアに古くから伝わる頭皮マッサージとヘアケアを兼ねたトリートメントです。
その次がフェイシャルでシグニチャー・フェイシャルとアイリチュアル。肌の表面の古くなった角質を取り除くクレンジングのあと15分間「ミラクル・マッサージ」。このミラクル・マッサージは年齢の表れている箇所を重点的にリフトアップし、お肌に張りを取り戻してくれるんですって。 そしてハイドレイティング・マスクが肌に潤いを与え、トリートメント前よりも確実に肌年齢を若返らせてくれるらしい。
アイリチュアルは、目の周りの老化を防ぎ、ハリを与える効果がある。
説明が長くなっちゃいましたが、計4時間弱。
っで施術ですが、シロダラは髪の生え際やおでこにオイルをたらしてくれるんだけど、説明にあったようなリラックス感は残念ながら得られず。頭皮マッサージもしてくれるんだけど、とても気持ちいいとは思えなかったし。トリップしたかったのにな~。
髪にべったりついたオイルを流すのも含めて次はクリームバス。アボカド、薬用人参、アロエなどの天然素材エキスの入ったクリームで頭皮と髪の毛をマッサージした後、スチームを使ってクリームの栄養分を浸透させます。スチームの間、首や肩、腕のマッサージもしてくれます。う~ん、髪はさらさらになったけどね。髪の毛を乾かすのに、別室へ連れて行かれたんだけど、ドライヤーを「はいっ」って渡されて、「えっ!?セルフ?」ってかなりびっくり。
次にフェイシャル。クレンジング中スチームをあててくれるんだけど、沸騰したお湯の蒸気?ってかんじ。かなり古い機械だよね。誰か「ナノ」教えてあげください。それに顔全体に蒸気があたらなくて、スチームが移動するし。スクラブで角質除去したあとお待ちかねのハンドマッサージ。しかしなんか雑というか、期待していたほど全然気持ちよくない。私が不感症なの?最後にアイリチュアル。これは殆ど眠ってしまい、記憶に無し。
受付するとき、施術が終わるたび、そして会計の時と計5回ほど飲み物が出てくるんですよ。そんなに飲めるわけないっていうの。最後のフェイシャルが終わった時なんて、ベッドから降りようとすると「ちょっと待って」といきなり水を渡されるし。ベッドの上で飲むわけ?
ってなわけで、かなり不満な結果となりました。施術ごとにこれは○○って日本語で説明してくれるのはよかったけど。腕に湿疹はできるし、期待してたリフトアップもなく。先日から受けているエステのリフトアップはしっかり効果を感じられるんだけどね。帰ってからネットでみなさんの感想を改めて見てたら、ゴージャスとか最高とか書いてらっしゃるんですけど、私って異端児かもね?
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by heathy0404 | 2007-01-11 20:37 | 旅行 | Comments(2)

バリ島旅行記 その弐

宿泊したのはスミニャック近くのクロボカンにある「ヴィラ アイル バリ」とウブドの「ヴァイスロイ バリ」の2軒。5泊もするので、同じ所ばかり飽きちゃうかなっと思って、変えてみました。
まず泊まったのは「ヴィラアイルバリ」。ここはまだ出来て1年くらい。グランドオープンしたのはなんと半月前。たまたま雑誌で見て、HPが日本語だったので、気軽に問い合わせてみたら、日本語の堪能なスタッフの方からとても好感の持てる返事をもらったので即決。ここはオーナーが日系台湾人、総支配人は日本人なので、日本人にはとても使いやすいヴィラかも。
バリ島って足が車しかないんですよね。このヴィラからスミニャックまで車で5分くらいかな。夜なんて街灯もなくてホテルの周りは真っ暗。こんなところ歩いて食事や買い物に行けないしと思って、いろいろホテルにメールしたら(それこそかなりの回数)そのたびにきちんと返事をくれるんですよ。直で予約したせいもあるし、何と言っても14棟しかないからでしょうね。シティホテルだと考えられないもんね。行く前からすごい好感触。
チェックインは部屋で。着いたのは夜の6時30分くらいだったかな?なのに「アフタヌーンティは、どうしますか」って特別に用意してくれるんですが、飲み物は何がいいか?明日の朝食は何にするか(和食の中になぜか親子丼がありました)、飲み物はとか、何時?などなど決めごとばかり少々ダルかったけど・・・。
到着したのは大晦日。その日は遅かったこともあって、ホテルのレストランで夕食をとりました。何かニューイヤーのイベントとかカウントダウンみたいなのない?って聞いてみたんですけど、何もないとのこと。残念。バリ島はニュピ(バリでの新年の日。3月です)しか盛り上がらないみたいね。おかげで「紅白歌合戦」見ちゃいましたよ。
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部屋は木の扉を開けると、写真左上のスロープ(?なんて言えばいいんでしょうか?)そして、リビング、ダイニングテーブル、キッチンが横並びに並んでます。ベッドルームは天蓋付きのダブルベッドです。ちょっと部屋は狭めかな。その分バスルームは広かった。ジャグジー風呂で、シャワーまで遠く感じるくらい。洗面台が2つあるのもいいですよね。夫はメチャメチャ洗面が長くて、いつもうんざりしてましたから。パソコンもベッドルームに完備してあったので、ここからブログも投稿できたんですよ。パソコン使ってても、リビングでテレビ見られるし、テレビが2つあるのはいいですよね。しかし雨が降ると、ベッドルームからリビングまで屋根がないので一瞬とはいえ、かなり濡れるのが難点。
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朝とっても天気のいい日があったので、無料で貸してくれるマウンテンバイクに乗って、海まで行ってみました。10分くらいかな?結構車やバイクが多いし、道も良くないし、ヨロヨロ運転で、ちょっと恐かったけど。この日はかなり海も荒れ気味。でもサーフィンしてる方が数人。海もお世辞にもキレイとはいえないし。殆ど人がいないようなところでも、物売りがしつこくて困りましたが。とっても気持ちいい汗をかいたので、帰って部屋のプールでひと泳ぎ。泳ぐのなんて実は結婚以来初めて。水着を買おうにもこの時期って全然売ってないんですね。お正月にハワイとか行く人が結構いるしと、気軽に考えていたのに、どこもジム用の水着しか売ってなくって、結局ネットで妥協です。
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何と言っても、このプールのガゼボでのんびり昼寝したり、本読んだりするのが夢でバリに来たようなものですから。なのにゆっくり出来たのは1時間弱?だって朝食、昼食、エステ、アフタヌーンティ、夕食それ以外にももろもろがあって、時間に追われることばっかりなんですもん。その上殆ど雨。ガゼボにもメチャメチャ吹き込んでくるんですよ。残念・・・。
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by heathy0404 | 2007-01-07 15:11 | 旅行 | Comments(2)

バリ島旅行記 その壱

すみません、前置き長いですが。
お正月を旅先で迎えることに味を占めた私。今年は香港へ行こうと決めていたにもかかわらず、出遅れてしまってキャンセル待ちの嵐。なんとか空いているツアーを見つけて予約したものの、バリ島に魅せられてしまい、このお正月に変更したかったんだけど、夫が全く乗り気じゃないしね。香港ツアーのキャンセル料発生時期があと2日と迫ってきて、焦りましたよ。イチかバチかで、バリ行きの残2席というギリギリセーフで、空席をゲットし、香港をキャンセル。夫がある日「行ってもいい」と言い出すことを願って。それからはこそこそホテル選びですよ。いつものように「ああでもない」っと延々こり始めて、予約してはキャンセル、変更の日々。
11月12月と激務に耐え、この私が2度も風邪をひき、ノロにも襲われ、意地でもバリに行ってやる!という強気な態度に、ついに来ましたよ!
「行ってもいいけど・・・」
イヤイヤかよ。まぁなんでもいいよ。ついにバリ島行き決定!

関空から7時間。すごい小さな空港で、入国審査にはかなり時間がかかるって聞いてたんだけど、本当1人1人にかかる時間がメチャメチャ長い。ビザ発行のために名前や日付を打ち込んでるからとお見受けしましたが。30分並んでもまだまだゴールは先だったときに、誰もいなかった隣のブースに係りの人が座ったので、みんなそちらになだれ込み、おかげでかなりショートカットできました。あのまま並んでいたら、あと1時間以上は待ったのでは・・・?その後スーツケースの受け取りなんですけど、やっちゃいましたよ。事前にポーターが一杯いて、荷物を数メートル運んだだけで、1000円を要求するって聞いてたんだけど、それって空港の外に出てからの話かと思っていたら、なんと荷物のターンテーブルの周りにいたんですよ。夫に「あれじゃない?」っと指さしたら、待ちかまえていた係の男がそそくさとスーツケースを降ろして、税関に運んでくれるんですよ。私はてっきり空港の係員が誘導しているものとノンキに勘違い。出口で流ちょうに「2人で2000円」っとほざいた!数メートル運んだだけで。きっと訳分からず、払う人が多いんでしょうね。私もあっけにとられちゃいましたから。もちろん払わないけどね。でもなんかいきなりやな感じです・・・。
出口にはヴィラのお迎えの方が来てくれていて、念願のヴィラ到着です。(写真をまとめていなので、後ほどupします)
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by heathy0404 | 2007-01-07 11:29 | 旅行 | Comments(2)

至福のひとときスキンケアライフです(散財日記かな?)


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